京都府のオフィスビルでの非常用発電機の潤滑油交換作業と負荷運転試験です。
1年に1回の総合点検報告までに非常用発電機を、一定時間負荷をかけて運転させることで、
機器点検時の無負荷運転時に蓄積しやすいカーボンの燃焼排出や、
エンジンや機器の異常を発見する機会でもあり、
内部観察や保全策では発見できない事があります。
また発電機のメンテナンスも非常時に備えるためにも重要となります。
今回は負荷試験前に潤滑油の入替え作業を行いました。
停電時の二次災害(火災が多い)を起こさないためにも、備えは万全に!





